水を保存する容器

水を保存する容器とは

水を容器に入れる際の注意点

万が一災害に見舞われ、ライフラインが止まってしまった時、手元に備蓄された水があると助かります。しかし、いざという時のために備蓄しておこうとしても、正しい保存方法でないと、それは衛生的なものではなくなってしまいます。そこで正しい方法として、まず第一に、水を入れる容器を十分に洗浄することが大切です。例え未使用のものでも、使用する前に十分に洗浄することで、細菌が発生するのを抑えることができます。そして十分に洗浄した後は日陰干しでよく乾かします。その後は直射日光が当たらない、風通しの良い場所に置いておくと、常温で3日程度保存できます。

災害に備えて普段から水の保存

最近国内で大きな地震が相次いで起こっています。災害のとき、一番必要になるのが水です。災害時は混乱していますのですぐに支援物資が得られるとは限りません。そのため普段からある程度の量を家に保存しておくことが大切です。通常販売されている2Lのペットボトルでも構いませんが、消費期限が短いためこまめに買い替えなければならないというのが難点です。そんな問題を解消してくれるのが消費期限5年の保存水です。一度買っておけば5年もちますので、いざというときにも安心です。また、飲料用だけでなくトイレなどに使用する分などは、お風呂に溜めておくのもよい方法です。

↑PAGE TOP