災害対策に水の保存

水を保存して災害対策

災害時の備えには水を保存

普段から何気なく使っている水道ですが、大きな災害が起きると使用できなくなることがあります。災害の規模によっては対応に時間がかかってしまうことがあるため、長期間使用できなくなる可能性もあります。被害が広範囲に及んだ場合は、復旧するまでの対策として給水車などを利用することになりますが、自宅に保存しておくといつでも利用できるという安心感があるため、大きな震災で供給がストップした時や、設備の故障が発生した時でも落ち着いて行動できます。長期間保存できるタイプはこまめに買い替える必要がないので便利ですが、市販されているミネラルウォーターやウォーターサーバーなら、日常的に使用できるため賞味期限を気にする必要がなく、復旧までの間に利用できるため、もしもの時のために備えておくと安心できます。

水の保存方法と賞味期限

水は常温保存ができますが、開封済みや一度口をつけたペットボトルは1、2日で飲みきるようにします。雑菌が繁殖してしまい白カビが発生してしまいます。未開封の場合には常温でも賞味期限まで飲む事が可能です。水は冷蔵保存も可能です。口をつけていなくても開封済みの場合には一種間程度持ちます。ただし一度口をつけてしまったら雑菌が大量に発生してしまうため、1、2日以内に飲み切ります。冷蔵していても白カビが発生し危険です。冷凍も可能です。氷には基本賞味期限がないですが、冷凍庫を開閉を繰り返している間に氷に埃がついてしまったり氷が溶けて小さくなっていきます。1年以内に使い切る事が一番です。

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